‘常緑高木’

【意味】ヒイラギモチとは、モチノキ科の常緑高木。ヨーロッパ・西アジア・北アフリカ原産。秋から冬に赤い小球形の実を結ぶ。西洋ヒイラギ。ホーリー。柊黐。ひいらぎもち。

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【意味】サイプレスとは、ヒノキ科の常緑高木イトスギの英名。セイヨウヒノキ。

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【意味】ヒノキとは、ヒノキ科の常緑高木。日本特産。樹皮は赤褐色で屋根材に用い、材は淡黄色で芳香があり、建築・家具・船舶・彫刻などに重用される。檜。桧。ひのき。

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【意味】イランイランとは、バンレイシ科イランイランノキ属の常緑高木。花から取れる精油はエキゾチックで甘く、アロマテラピーや香水に用いる。

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【意味】ツバキとは、ツバキ科の常緑高木。葉は楕円形で厚く、光沢がある。早春、赤い花が咲く。交雑種には白や桃色の花もある。種子から椿油を採る。椿。ツバキ。

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【意味】クスノキとは、クスノキ科の常緑高木。暖地に自生。長寿で、高さ20メートル以上にもなる。全体に芳香があり、樟脳をとる。クス。樟。楠。くすのき。

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【意味】杉とは、ヒノキ科(スギ科)の常緑高木。日本特産の針葉樹で各地に植林される。材は建築・家具などにする。花粉はアレルギー(スギ花粉症)の原因となる。スギ。椙。すぎ。

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【意味】カヤとは、イチイ科の常緑高木。山地に自生。庭木としても栽植する。材は堅く、建材・家具・碁盤・将棋盤・彫刻材にする。実は油をとるほか、食用にする。榧。かや。

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【意味】ユーカリとは、フトモモ科の常緑高木。オーストラリアを主に分布し、500種以上ある。葉は精油をとったり、健康茶に利用。材は建築などに使用される。コアラの食物としても知られる。

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【意味】オールスパイスとは、フトモモ科ピメント属の常緑高木。果実は乾燥させ、香辛料に用いる。肉料理やソースなど用途は広く、甘味・塩味の双方に合う。百味胡椒。三香子。

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