ワードピックアップ 2013年1月20日~1月26日掲載分

しのぎを削る
【意味】しのぎを削るとは、激しく争う。
うどの大木
【意味】うどの大木とは、体ばかり大きくて立派だが、何の役にも立たない者のこと。
村八分
【意味】村八分とは、仲間はずれにすること。村の掟や秩序を破った人や家族に対し、村民全部が申し合わせて絶交するもの。村はずし。

棟梁
【意味】棟梁とは、一族・一門の統率者。集団のかしら。特に、大工の親方。
カミキリムシ
【意味】カミキリムシとは、甲虫目カミキリムシ科の昆虫の総称。体は細く、長い触角をもつ。発達したあごは頑丈で鋭い。カミキリ虫。
きりたんぽ
【意味】きりたんぽとは、秋田地方の郷土料理。炊きたての米をついて潰し、太い杉の串に竹輪のように練りつけて焼いたもの。「比内鶏(ひないどり)」の地鶏スープを醤油味にし、鶏肉や野菜とともに煮る「きりたんぽ鍋」が一般的だが、田楽風に味噌を塗って食べたりもする。

目論見
【意味】目論見とは、計画すること。企て。考え。また、その内容。
白河夜船
【意味】白河夜船とは、何も気がつかないほどぐっすり眠ること。熟睡していて何も気づかないこと。しらかわよぶね。
杞憂
【意味】杞憂とは、無用な心配をすること。取り越し苦労。

飛竜頭
【意味】飛竜頭とは、関西でいう、がんもどき。粳米(うるちまい)と糯米(もちごめ)の粉を混ぜて練り、油で揚げた食品。飛龍頭。飛竜子。ひりゅうず。ひろうす。ひりうす。
及び腰
【意味】及び腰とは、腰が引けて不安定な腰つき。自信がなさそうな様子。へっぴり腰。
どんでん返し
【意味】どんでん返しとは、話の展開や物事が正反対に変わること。

いわし
【意味】いわしとは、ニシン目イワシ類の海魚の総称。紫。
海苔
【意味】海苔とは、紅藻類・藍藻類・緑藻類の海藻で、水中の岩石上に生えるものの総称。狭義にはアマノリ類をいう。海藻を紙状に漉いて干した食品。
すし
【意味】すしとは、酢で味付けした飯に、魚介類などの具をのせたり、混ぜ合わせたりした食品。


【意味】豆とは、マメ科植物のうち、大豆・小豆など食用になるものの総称。
ヒイラギ
【意味】ヒイラギとは、モクセイ科の常緑小高木。葉は卵形で厚くて硬く、縁先にはトゲ状になった鋭鋸歯がある。節分にはイワシの頭をつけて戸口にさすと悪鬼を追い払うという。ひらぎ。

【意味】鬼とは、人の形をしているが、角(つの)や牙(きば)を持ち、超自然的な力を有する想像上の怪物。